護国プログラム03…アベガーを利用して支那文明とさよなら

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退位・譲位とも生涯在位とも解釈できる玉虫色のお言葉だったことは、 天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議で言及されている。
平川祐弘 東京大学名誉教授
「 退位せずとも高齢化の問題への対処は摂政でできるはずで、もしご高齢を天皇の責務免除の条件として認めるのであれば、それで問題はすむことかと存じます。 」
美智子さまに日本の伝統を壊したと名指しされ、まんまと皇室典範改正の口実を作らされたマスメディアは、ずっと座り心地の悪く、気まずい状況に置かれていたのだろう。 そこに平成もあと2か月を残すだけになった平成31年(2019年)03月01日、アベガーのネタが投下された。

御用メディアと揶揄される読売新聞しか報道していない模様。不自然ですねぇ…
平成29年(2017年)04月21日の天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議 最終報告において譲位の文言は消えている。理由は「政治利用された過去がある」と指摘した有識者がいたからであろう。しかし、明仁さまは 平成29年12月20日の記者会見において「譲位」と仰っている。
全国紙は「陛下が政治介入!」と大騒ぎしたくても、できなかったんだろうねぇ。
この時点をもって、退位・譲位のどちらでもよいことが実質的に確定した。
にも拘わらず、読売新聞が蒸し返したので何か裏があったはず。多分これだろう。

平成31年(2019年)03月06日 第198回国会予算委員会 第5号
「なぜこの譲位という言葉を陛下は使わないようにというふうにおっしゃっているんですか。 」

安倍総理は読売新聞を使って自分が国会で質問されるように誘導し、マスメディアに「アベが皇位継承にまで出しゃばった!」と食いつかせたのだろう。マスメディアは安倍総理が否定しようがしまいがどうでもよく、 美智子さまに貼られた「日本の伝統の破壊者」のレッテルを、安倍総理に貼り直すことができる。めでたしめでたし。ところが…

平成31年(2019年)03月13日 第198回国会予算委員会 第8号
「(元号の)考案者は、国文学、漢文学、日本史学、又は東洋史学等についての学識を有する方の中から委嘱することになると考えております。 」

新元号の考案者に国文学者が含まれると知って、マスメディアは肝をつぶしただろう。
憎き安倍総理に約1400年に亘る伝統を支那文明に別れを告げる形で壊され、しかも大多数の日本人に快く受け入れられてしまった。
参考: 天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議

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