護国プログラム01…かなり前に特定アジア切りが決まっていた。

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新紙幣の人物 渋沢栄一、津田梅子には朝鮮人をイラつかせるエピソードがあるらしく、
北里柴三郎は脱亜論を著したとされる福沢諭吉に伝染病研究所を建ててもらった恩がある。

渋沢栄一:併合下の韓国で初めて発行された紙幣
津田梅子:(朝鮮は)世界で最悪の国のように思われます。 (高橋裕子「津田梅子の社会史」)
北里柴三郎:恩人の福沢諭吉? 「東アジアの悪友(支那、朝鮮)を謝絶するものである。 」

紙幣の人選は日本の勝手で朝鮮は意識する必要は無いのだが、選択作業がいつから始まったのかを想像すると中々楽しい。
新紙幣のデザインは既に決まっているから、日本にとって肯定的・朝鮮にとって否定的な人選がかなり以前にあったことを示す。
現行紙幣は2002年発表2004年流通開始だった模様で、それと比べると新紙幣の人選は相当な前倒しになっている。 新元号に同期させるにしてもデザインまで急ぐ必要があったのか?

新元号令和は史上初めて和書から採用され、中国語で発音すると「リンワ」となり、零和すなわちゼロサムや平和が無いことを連想するらしい。日本語で読めば気にならんはずなのにtwitterで零和を検索すると出てくる出てくる…
新元号も新紙幣同様、大半の日本人にとって肯定的・特定日本人?にとって否定的な意味となる、絶妙な候補が選択肢に入っていた。

まだ十分に平成の時代が残されているのに、特定アジアが「日本に見下された」と解釈できる新紙幣の人物と新元号が候補に挙がっていたのだ。それはいつ頃だろう?

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